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スタッドレスタイヤ

新品タイヤは装着して本来のパフォーマンスを発揮するまでに約100kmの走行が必要と言われています。初雪前に100km走る時期を考えて履き替えましょう。新品以外の場合は溝のチェックを忘れずに!
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ワイパー

冬期は凍結防止効果があり、拭き取り能力が高い冬用ワイパーに交換しましょう。
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バッテリー

気温が低いと、機能が低下しエンジンがかかりにくくなります。液量や比重の点検とともに、十分な電圧があるかも確認しておきましょう。
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ウィンドウォッシャー液

タンクの中でウォッシャー液が凍ったり、窓ガラスに噴射した時に凍り付いたりするのを防ぐため、寒冷地用を用意しましょう。
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冬道でのブレーキ

急ブレーキにならないよう、余裕を持ってブレーキを踏みましょう。ブレーキはかかとを床に付け、ゆっくり踏むのが基本。減速時は適度にシフトを操作しエンジンブレーキを活用しましょう。四輪駆動車は車体が重いので、より早めのブレーキを心がけましょう。
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立ち往生したら

脱出しようとアクセルを踏み込むと、雪を掘り返しさらに深く埋まってしまうことがあります。ロードサービスを利用したりディーラーへ連絡して救助を求めましょう。雪などで排気口が塞がれていると排気ガスが室内に充満し危険です。エンジンを止めるか、周りの雪を排除して下さい。その為にも車内に防寒着や毛布など、身体を暖める物の準備が大切です。
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車上排雪

乗車前には必ず車の雪をすべて下ろします。屋根に雪を積んだまま走行すると、ブレーキを踏んだ時に溶けた雪がフロントガラスにすべり落ちて前方が見えなくなったり、後方に飛んでいき後続車の視界を妨げたりする可能性があります。
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②マイナスドライバーを使ってフタを外す。傷が付くのを防ぐため、マイナスドライバーの先端に布などを巻いて保護して下さい。
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③けん引フックを穴に挿し込んでまわし、軽く締める
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④ホイールナットレンチや金属の固い棒などを使い確実に取り付ける。締め付ける際、ホイールナットレンチまたは固い金属の棒で車体を傷付けない様に注意